八尾市初の医療的ケア児受け入れ子ども園

八尾市初の医療的ケア児受け入れ子ども園が今年の4月に開園しました🎶

美園くじらこども園🐳
https://kujira-misono-kodomoen-yao-osaka.edumap.jp/
素晴らしい環境のもとで、赤ちゃんや👶子どもたちは、のびのびとして、笑顔が輝いていました✨

R3年12月議会で個人質問をし、医療的ケア児を受け入れる園を拡充することを求めてきた事が実現しました‼️

たんの吸引や人工呼吸器などが日常的に必要な子どもと、その家族を支援する「医療的ケア児支援法」が2021年6月18日に施行しました。

在宅生活の19歳以下の医療的ケア児は全国で約2万人いるとされ、約10年で倍増しています。在宅でケアする家族の負担は想像以上に重く、個々の悩みは切実です。

支援法では、居住地域にかかわらず、等しく適切な支援をすることが国や自治体の責務であると明記しています。
医療的ケア児と家族が“寄り添ってくれている”と実感できる支援体制の構築が急がれます。

法整備によって、対応が前進している自治体は増えていますが、八尾市では、美園くじら🐳園において医療的ケア児を受け入れてくださり、インクルーシブ教育に努めてくださっています‼️

家族の相談に応じて情報提供や助言を行う「医療的ケア児支援センター」を都道府県に設置するのも支援法の柱です。

これまで個別の相談にワンストップで応じるところがなかったため、家族らの精神的な支えになり得るセンターへの期待は大きいです。

医療的ケア児が通学・通園する際に、親の付き添いを求められるケースが半数以上に上ることも大きな課題です。特に登下校時の付き添いが多く、サポートが遅れている状況があります。

支援法は、医療的ケア児が通う学校や保育施設に看護師らの配置など必要な措置を取るよう求めていますが、美園くじら園では、常駐の看護師さんが居てくださいます‼️

ケアの負担で親が離職を強いられ、経済的困窮に陥る場合がある事のご相談を受け、議会質問をしました。

ニーズに応じた支援ができる様、これからも拡充に向けて要望していくとともに、全ての子どもたちが等しく保育・教育が受けられる環境を整え、保護者の皆様が安心できる体制を整えてまいります‼️



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