午前中は雨が降っていましたが、河内木綿藍染め保存会の工房へ行きました。前回、宝袋を型紙彫りしました。本日いよいよ藍染めをしました。
型紙をどのように置くのかがオリジナリティが出るところです。南方市議はバンダナにしたときにどのように紋様が見えるのかを考えて置いているところが流石です。
私はその時の感覚で置きました😆
糊置きの工程も糊の量が難しかったです。
藍染めの工程は、緑色の染料が空気に触れて藍色に変わるところが神秘的でした。漬ける度に濃い藍になるのもまた素敵でした。
手間をかけた分、自分だけのハンカチーフができて本当に感激でした。
原田先生はじめ優しく教えてくださった先生に感謝です。
海外の方も作品づくりに来られ、喜んでおられるとの事です。今月は大阪府庁からも視察に来られたとのことです。八尾市の文化が世界の方に知っていただくのは非常に嬉しいことです。





