本日、廃校になった学校を活用した八尾廃校SATODUKURIBAの「河内木綿ておりば」へ南方市議にご案内いただきました。
代表の萩原星子先生にもお会いできて、綿から手で糸を紡ぐのを教えていただきました。以前も一度習ったのですが、まだまだ難しいです。
南方市議は萩原先生のお弟子さんで手紡ぎがお上手でした。
先生は種まきから綿を育て、手紡ぎ、草木染め、糊付け、機織りによる作品制作までを指導されています。
「あい」の葉で叩き染をさせていただき素敵な作品ができました。
他の施設には「きんぱく」というミニ博物館があって、ここも教室の椅子を使った水槽など興味深いものがいっぱいでした。
廃校を活用した取り組みは素敵です。
毎月第3日曜日に開館しているので、是非足を運んでみてください。





